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2006年7月18日 (火)

旨い酒(ジャックダニエル)

日曜日、ライオンズクラブの関係で来日している米国の少年を
預かっているNaさん宅のホームパーティーに行ってきました。

その席でジャックダニエルの見慣れない大瓶を発見。
ご一緒でしたNiさんのご持参のものでした。

ラベルを確認すると「サントリー」の文字がない。
これはラッキー!!!(^^)\

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実は「サントリー」のラベルのボトル(並行輸入品?)は、
無いボトル(現地もの、米国免税品)に比べて味が違う、
という感じがしています。テネシーで飲んだものや
渡米のお土産品と味が違います。

ちなみにゴチになったのは持ち帰り品とのこと。
小生はこちらがGOODです。

味が違う理由はいくつか考えられます。

1)ボトリングを米国でやっていない?
2)ボトリング後、時間が経っている?
3)偽物が横行している?
etc

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1)ボトリングを米国でやっていない?
ボトリング後の輸入は体積、重量が増えるので輸送コスト高。
だからボトリングを国内でやっている。
とすると、その時に風味が変わっている可能性あり。

2)ボトリング後、時間が経っている?
小生が帰国後、2年ほど経った瓶の封を開けて飲んだとき、
風味が少々劣っていた経験があります。
ですが「サントリー」ものとは少々違いました。
劣っていても風味はまだ良いような感じでした。
ですので「外れ」という感じです。

3)偽物が横行している?
「スコッチで逆流防止のボトル(詰め替え防止用)があるが、
本国ではそのようなものは作っていない。従ってそんなのは
第三国で薄めて作っている証拠。」
というような噂話を聞いたことがあります。
でも少々薄めても偽物の「サントリー」と書いたラベルまで
複製してリスクを犯すほどの儲けにはならないと思うので
これもちょっと理由としては??

個人的には1)が「当り」と思いますが本当のことは?です。

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話が飛びますが米国赴任中は缶ビールは飲みませんでした。
理由は「時折、油くさい」から。従って瓶ビールばかり。

しかし、小生の廻りの殆どの米国人、日本人は同意しなかった
のです。「そんな味しない」

帰国後、日本のビール缶は水で圧延成型、米国では油使用、
(厳密には鉄板に少々付着したまま圧延成形)と判明した
ので間違いなかったようです。

米国でのキリン一番搾りはカナダ産が普及してましたが、
味は全く違っていました。はっきり言って不味い。

ライセンス生産でしたが違いすぎの感じでした。

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まさかジャックダニエルがライセンス生産とは思いませんが
20年ほど前にとある飲み屋で聞いた話。

当時、サントリーはダルマのオールドが大人気。
そこのマスター曰く、
「サントリーはいくらでもオールドを出荷できるらしい。
理由はウイスキーとしてのモルト含有量最低でも味を出せる
ノウハウを持っていて、それが他社との決定的な技術力の
差であるから。」というもの。

そういえばいつのころからかバーボンやジャックダニエルが
安売り店で投げ売り状態が当たり前となっています。

米国で売られている価格より安かったりします。

まさかとは思うのですが、その仮定を否定できないと思う程、
持ち帰り品と「サントリー」ものとは違うように感じます。

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まあ、あくまで小生の独断の好みの問題です。
皆さんがどのようにご判断されるかは自由です。

但し、水割りなどではご判断されぬように。
水割りは、水と氷で味は全く変わりますから。

世の中、銘柄にこだわる方は多いのですが、
水や氷、作り方にこだわる方は殆どいません。

旨い酒が欲しいときには結構、味に拘る小生には
とても不思議な事ですが。。。

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えっと、ちなみに私の夢の一つ。

美味しいジャックを飲みたくなったら、
いつでも渡米できるようになること。

それにはANAかJALの大株主になるのが良いかも。
少々遠い夢のようです。(笑

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